シーシャのフレーバーの選び方
最終更新 2026.07.30 ・ KEMURI NOTE 編集部
シーシャのフレーバーは、KEMURI NOTE に載っているものだけで80ブランド・2,600種以上あります。全部試すのは現実的ではないので、絞る順番を決めておくと早く決まります。
この記事は「どれが美味しいか」ではなく「どう絞るか」の話です。味の好みは人によって違うので、 最後は自分で吸って決めることになります。その回数を減らすための順番です。
1. カテゴリで大きく絞る
まず系統で切ります。KEMURI NOTE は8つのカテゴリで分類しています。 1つの銘柄に複数付くこともあります(グレープミントならフルーツとミントの両方)。
タップするとその系統の銘柄が一覧で出ます。
2. リーフタイプで「重さ」が変わる
同じ味の名前でも、使っている葉の種類でニコチンの重さが変わります。 葉の種類はブランド単位で決まっていて、銘柄ごとには変わりません。 つまりブランドを選んだ時点で、ある程度の重さは決まっています。
※ 重さの感じ方は、葉だけでなく吸い方・炭の量・パッキングでも変わります。目安として使ってください。
3. 最初は単品にすると、あとで理由が言える
2種類以上を混ぜたものは、美味しくてもどちらが効いていたのか分かりません。 単品で1つずつ覚えていくと、混ぜたときに「この銘柄が効いている」と言えるようになります。 混ぜる前に単品、という順番自体が、次の1台を選ぶための情報になります。
KEMURI NOTE では、選んだフレーバーが1つなら単品、2つ以上なら自動でMIXとして記録されます。 混ぜたときはどれをメインに据えたかも残せます。
4. 味の6軸で「かたち」を読む
「甘い・重い」だけだと、選ぶときに足りません。KEMURI NOTE では味を6つの軸に分けて記録しています。 中でも再現度とクセが独立しているのが要点です。 名前どおりの味かどうか(再現度)と、好みが分かれるかどうか(クセ)は別の話だからです。
- 再現度★1 名前と味が違う → ★5 名前そのままの味
- フレーバー名から想像する味と、実際に吸ったときの味がどれくらい一致しているか
- 香りの濃さ★1 香りが薄い → ★5 香りが濃い
- 鼻に抜ける香りの強さ。煙を吐いたときに残る香りがはっきりしているか
- 味の濃さ★1 薄い → ★5 濃い
- 舌で感じる味の強さ。煙を吸い込んだとき口の中で広がる味がしっかりあるか
- 甘さ★1 甘くない → ★5 甘い
- 全体的な甘味の度合い。シロップっぽい甘さからすっきりまで
- ニコチンの重さ★1 軽い → ★5 重い
- ニコチンによる喉へのキック感やクラっとくる重さ
- クセ★1 クセがない → ★5 クセが強い
- 万人受けしない独特な風味やえぐみ。好き嫌いが分かれるかどうか
数字の読み方について
正直に書いておくと、KEMURI NOTE のレビューはまだ少なく、 銘柄ごとの平均が十分な件数で出ているものは限られています。 レビューが集まっていない銘柄には、味の傾向をAIが推定した参考値を「予想」として表示しています。 確定した評価ではなく、当たりをつけるための目安として使ってください。 実際に吸った1台を記録していくと、この数字はあなたの分だけ確かなものになります。
迷ったら2つ並べて見る
2つまで絞れたら、6軸を重ねて比べられます。どこが違ってどこが同じかが一目で分かるので、 「結局どっち」で止まったときはこれが早いです。
フレーバーを比較する次の一歩
KEMURI NOTE は20歳以上の方を対象としたサービスです。喫煙は健康に影響します。 掲載している味の傾向は利用者のレビューとAIによる推定値をもとにした目安で、 感じ方には個人差があります。
